期間限定のコーナー「信州なかのバラ図鑑」。
中野市の一本木公園のバラの情報をお届けしています。

 

こちらは「スカーレット・ヒノハラ」。

2017年に105歳で亡くなった医師の日野原重明先生が、
自ら名付けられた中野市生まれの深紅のバラ。
隣りには、先生が奥様の静子さんに捧げられた
「スマイル・シズコ」が植えられています。

 

続いては「正雪」。

1992年に日本で作出された品種で色はクリームがかった白。
大きなトゲも美しい!一本木公園では、イングリッシュガーデンの
パーゴラに付近に植栽されています。

 

お次は「オークランド」。

ニュージーランドのオークランドで生まれたバラ。
透明感のあるアプリコットオレンジが愛らしい!
ブライダルで人気の品種だそうです。

 

最後は「アンネのバラ」。

ベルギー人の園芸家が自ら作出したバラに
「Souvenir d’Anne Frank」と名付けて、1960年に発表。
日本では「アンネ・フランクの形見」と呼ばれています。

 

『信州なかのバラ図鑑』今シーズンは今日が最終回。
でも、バラはまだまだ見頃です!一本木公園に
ぜひ足を運んで、お気に入りのバラを見つけてください♪

 

『信州なかのバラまつり」は、中野市の一本木公園で
朝9時から夕方4時まで開催。入園料は無料です。
6月13日(日)までの期間中、一本木公園の駐車場の利用料は
普通車1,000円。中型バス3,000円。大型バス5,000円です。
特設駐車場とシャトルバスはありませんので、ご注意ください。
詳しくは「信州なかのバラまつり」のHPで!


UPDATE : 2021/06/10