期間限定のコーナー「信州なかのバラ図鑑」。
中野市の一本木公園のバラの情報をお届けしています。

 

こちらは「アンジェラ・タワー」と並び「中野市ツインタワー」と
呼ぶ人もいるとかいないとか?!「ランブリングレクター・タワー」!

公園で皆さんを迎えるタワーは、高さ11メートル。
設置された時は、盆踊りのやぐらのようでした。
それが今や!白と緑の美しいタワーになっています。

 

続いては「アイスバーグ」「シュネービッチェン」「白雪姫」。
英語、ドイツ語、日本語で言ってみました!

「アイスバーグ=氷山」という名前の通り、
透明感のある真っ白な半八重咲きの花弁が特徴。
バラの殿堂入りを果たしています。

 

一本木公園では、ショパンコンクールで2位を獲得した、
アルゼンチン出身のピアニスト、イングリット・フリッターさんが、
2001年に中野市民会館でバラコンサートを開催した時に
公園で植栽した「アイスバーグ」が植えられています。

 

続いては「チェビ―チェイス」。

濃赤の小花がビッシリ咲く、花もちの良いつるバラです。
一本木公園内では、イングリッシュガーデンの南側に
ハート形になるように植えてあり、人気のフォトスポットです。

 

こちらは「希望」。

赤と黄色のバランスが抜群!「希望」という名がピッタリです。
一本木公園では、ダウン症の書家・金沢翔子さんが
2013年に一本木公園を訪れて「薔薇」という字を揮毫された時
植栽されています。ぜひ、探してみてください!

 

 

『信州なかのバラまつり」は、中野市の一本木公園で
朝9時から夕方4時まで開催。入園料は無料です。
6月13日(日)までの期間中、一本木公園の駐車場の利用料は
普通車1,000円。中型バス3,000円。大型バス5,000円です。
特設駐車場とシャトルバスはありませんので、ご注意ください。
詳しくは「信州なかのバラまつり」のHPで!


UPDATE : 2021/06/09