期間限定のコーナー「信州なかのバラ図鑑」。
中野市の一本木公園のバラの情報をお届けしています。
今日は、園内の人気スポットを御紹介しました。
まずは、イングリッシュガーデンの西側にある「ガゼボ」。

「ガゼボ」は洋風の東屋。
つるバラ「ランブリングレクター」が絡まって咲く様子は
まるで白い綿帽子のよう!人気の撮影スポットです。
こちらも園内の人気スポット「パーゴラ」。

「パーゴラ」は、つる性の植物を絡ませる棚のことで、
元々はイタリアで「ぶどう棚」をさす言葉だったそうです。

一本木公園のパーゴラには、色々な種類のバラが植えられています。
「ピエール・ドゥ・ロンサール」も、ここで見られますよ!
最後は公園を飛び出し、中野松川駅前の「アンジェラ・タワー」!

高さ10メートルのピンク色のタワー。樹齢30年以上経っています。
濃いピンクが印象的な「アンジェラ」は、花つきが良く
病害虫にも強いので、ファースト・ローズにもオススメだそうです。
『信州なかのバラまつり」は、中野市の一本木公園で
朝9時から夕方4時まで開催。入園料は無料です。
6月13日(日)までの期間中、一本木公園の駐車場の利用料は
普通車1,000円。中型バス3,000円。大型バス5,000円です。
特設駐車場とシャトルバスはありませんので、ご注意ください。
詳しくは「信州なかのバラまつり」のHPで!
UPDATE : 2021/06/08



