期間限定のコーナー「信州なかのバラ図鑑」。
中野市の一本木公園のバラの情報をお届けしています。
今日ご紹介したバラ、まずは「リオサンバ」。

公園の北入口から入ると最初に目が止まります。
早咲きなので、お早めに!
続いては「カクテル」。

公園のあちこちで観られ、こちらも今が見頃!
咲いている姿全体を観賞する「修景バラ」として
多くの方が育てているそうです。
こちらは香りが良いことで知られる「エデンローズ」。

一本木公園の北口にあるエデンローズは、
樹齢50年以上と言われ開園と同時に植栽されました。
厚く光沢のある濃い緑の葉にも注目してください!
公園北口には、彫刻家 菊池一雄さんのモニュメントがあります。

中野市出身の日本画家、菊池契月の長男で、
広島の平和記念公園にある「原爆の子の像」を
手掛けたことで知られる菊池一雄さん。
一本木公園には、沢山の作品があり、
バラの花と一緒に鑑賞するのも楽しみ方のひとつです。
『信州なかのバラまつり」は、中野市の一本木公園で
朝9時から夕方4時まで開催。入園料は無料です。
6月13日(日)までの期間中、一本木公園の駐車場の利用料は
普通車1,000円。中型バス3,000円。大型バス5,000円です。
特設駐車場とシャトルバスはありませんので、ご注意ください。
詳しくは「信州なかのバラまつり」のHPで!
UPDATE : 2021/06/02



