期間限定コーナー「信州なかのバラ図鑑」。
中野市にある一本木公園のバラの情報をお届けします。

今日ひとつめは「クリストファー・コロンボ」
1992年フランスで作出。
アメリカ大陸を発見した「コロンブス」にちなんで名付けられました。
御本人の出身地であるイタリア語の発音で「コロンボ」になったとか。
花びらも葉も硬く、雨に強いバラだということです。

ふたつめは「ブリス」
作出年は不明、オランダで切りバラ用として栽培されていた品種。
一本木公園に黒岩先生がバラを植えられた後、
さらに増やそうと中野市の切りバラの生産者の方々が
当時の栽培品種を寄付したエリアで元気に咲いているそうです!
今年は、一本木公園で見られる希少品種に注目して御紹介しています。
現在は苗が販売されていない品種も!ぜひチェックしてください♪
「信州なかのバラまつり」は、6月14日(日)まで、
中野市の一本木公園で開催。時間は、朝9時から夕方4時までで、
入園は無料です。開催協力金として、マイカーの駐車料が必要です。
詳しくはバラまつりのHPをご覧ください。
UPDATE : 2026/05/27



