今年も今日からスタート!期間限定コーナー「信州なかのバラ図鑑」。
中野市にある一本木公園のバラの情報をお届けします。
1984年に中野市民の憩いの場として開設された一本木公園。
須坂市の黒岩喜久雄さんが、251種251株のバラの苗木を
寄贈したことがきっかけでバラ園が作られました。
今では850種、3000株のバラの花が咲き誇ります。
1994年には一本木公園バラの会が設立され、
会員の皆さんが手入れをされています。

今日お話を伺ったのは、一本木公園の植栽アドバイザー荒井健吾さん。
写真は先週お会いした時のものです。
後ろに見えているのは公開生放送や公開録音を行ったステージ!
3年前は雨にも関わらず沢山の方が来てくださって嬉しかったなぁ♪
今日ご紹介したのは、中野市の新しいバラ「中野月夜」

「シックナカノ」「なかの小町」に続く中野市のバラ。
5月29日(金)に「第35回ばらサミット記念花壇」に植樹されます。
「信州なかのバラまつり」は、6月14日(日)まで、
中野市の一本木公園で開催。時間は、朝9時から夕方4時までで、
入園は無料です。開催協力金として、マイカーの駐車料が必要です。
詳しくはバラまつりのHPをご覧ください。
UPDATE : 2026/05/25



