期間限定コーナー「信州なかのバラ図鑑」。
中野市にある一本木公園のバラの情報をお届けしました。
今日が今シーズンの最終回です。

 

一本木公園植栽アドバイザーの荒井さんによりますと、
終わりかけのバラをボーっと眺めていると
花びらがバサッと落ちる瞬間に出会える時があるとか!
見られそうで見られない、散り際ならではの現象ですね。

 

今日も、荒井さんが選んでくださったバラを御紹介します。

 

まずは「マーメイド」

1917年以前にイギリスで作出。
沖縄に自生するバラを親にしているという珍しい品種です。
風情のあるバラですが、トゲが大きくて庭に植えるのは
あまりオススメできないとのこと。ぜひ公園で見てください!

 

ふたつめは「なかの小町」

2014年に中野市で開かれた「ばらサミット」で
バラの育種家 河合伸志さんから贈られた、中野市のオリジナル品種です。

 

「信州なかのバラまつり」は、2025年6月15日(日)まで、
中野市の一本木公園で開催。
時間は朝9時から夕方4時までで、入園は無料となっています。
開催協力金としてマイカーの駐車料が必要です。
詳しくはバラまつりのHPをご覧ください。

 

今シーズンも、ありがとうございました!
ちなみに。一本木公園のバラは秋も楽しめます♪
ぜひ、10月にもお出掛けください!


UPDATE : 2025/06/12