期間限定コーナー「信州なかのバラ図鑑」。
中野市にある一本木公園のバラの情報をお届けします。

 

一本木公園は、1984年に中野市民の憩いの場として開設。
バラ園は、須坂市の黒岩喜久雄さんという方が、
251種251株のバラの苗木を寄贈したことがきっかけで作られました。
1994年には、一本木公園バラの会が設立され、
今では850種、3000株のバラの花が咲き誇ります。

 

今日ご紹介したのは「チャリティ」

1997年にイギリスの「デビッド・オースチン」が作出しました。
一本木公園でバラの品種名を見ているとたびたび目にするのが
「オースチン」 または 「オースティン」という表記。
1970年創業の世界的なバラの育種生産会社です。

 

続いては 「ラジオ・タイムズ」

こちらも「オースチン」が、1994年に作出。
イギリスの週刊誌「ラジオ・タイムズ」の創刊70周年を記念した
愛らしいオールド・ローズです。

 

「信州なかのバラまつり」は、2025年6月15日(日)まで、
中野市の一本木公園で開催。
時間は朝9時から夕方4時までで、入園は無料となっています。
開催協力金としてマイカーの駐車料が必要です。
詳しくはバラまつりのHPをご覧ください。



UPDATE : 2025/05/29