期間限定コーナー「信州なかのバラ図鑑」。
中野市にある一本木公園のバラの情報をお届けします。

 

一本木公園は、1984年に中野市民の憩いの場として開設。
バラ園は、須坂市の黒岩喜久雄さんという方が、
251種251株のバラの苗木を寄贈したことがきっかけで作られました。
1994年には、一本木公園バラの会が設立され、
今では850種、3000株のバラの花が咲き誇ります。

 

今日ご紹介したのは「カレイドスコープ」

1999年にアメリカで作出。
「万華鏡」という名前の通り、咲き進むにつれて色が変わるとか。
シュラブローズ=半ツル性の品種です。

 

続いては「玉鬘」

2015年に日本で誕生した品種。なんとも愛らしい形が目を惹きます。
「玉鬘」という名前は源氏物語の登場人物に由来するそうです。

 

「信州なかのバラまつり」は、2025年6月15日(日)まで、
中野市の一本木公園で開催。時間は、朝9時から夕方4時までで、
入園は無料です。開催協力金として、マイカーの駐車料が必要です。
詳しくはバラまつりのHPをご覧ください。


UPDATE : 2025/05/27

UPDATE : 2025/05/28