今年も今日からスタート!期間限定コーナー「信州なかのバラ図鑑」。
中野市にある一本木公園のバラの情報をお届けします。
一本木公園は、1984年に中野市民の憩いの場として開設。
バラ園は、須坂市の黒岩喜久雄さんという方が、
251種251株のバラの苗木を寄贈したことがきっかけで作られました。
1994年には、一本木公園バラの会が設立され、
今では850種、3000株のバラの花が咲き誇ります。
今日は、一本木公園の植栽アドバイザー
荒井ばら園の荒井健吾さんにお話を伺いました。

今日ご紹介したのは、伊織と荒井さんの間で咲いている
ピンク色のバラ「ミストレス・クイックリー」。
1990年代に作出されたイングリッシュローズです。
名前はシェイクスピアの脚本のうちの4つに登場する人物名だとか。
直訳するとテキパキとした女主人、といった意味のようです。
早咲きというのが、由来なのかもしれません。
「信州なかのバラまつり」は、6月15日(日)まで、
中野市の一本木公園で開催。時間は、朝9時から夕方4時までで、
入園は無料です。開催協力金として、マイカーの駐車料が必要です。
詳しくはバラまつりのHPをご覧ください。
そして、今日から御案内がスタート。
白馬五竜高山植物園の「先取り観察会」!

是非、ご参加ご検討ください♪
UPDATE : 2025/05/26



