毎年おなじみ!期間限定コーナー「信州なかのバラ図鑑」。
今日から3週間に渡って中野市にある一本木公園のバラの情報をお届けします。

 

「信州なかのバラまつり」は今年で30回目。
会場の一本木公園は、1984年に中野市民の憩いの場として開設されました。
バラ園は須坂市の黒岩喜久雄さんという方が、251種251株のバラの苗木を
寄贈したことがきっかけで誕生。1994年には、一本木公園バラの会が設立され、
今では850種、3000株のバラの花が咲き誇ります。

 

今日は、一本木公園植栽アドバイザーの荒井健吾さんにお話を伺いました。
今年のバラ、天候の影響が花が小さめの品種もありますが、
沢山の蕾が付いているとか!これからが楽しみですね♪


<クリスエバート>

 

「信州なかのバラまつり」は、6月16日(日)まで。
時間は朝9時から夕方4時までで、入園は無料です。
開催協力金としての駐車料は、普通自動車と51㏄以上のバイクは1,000円。
マイクロを含む中型バスは3,000円。大型バスは、5,000円となります。
一本木公園の駐車場は、およそ80台分。
詳しくは、バラまつりのHPをご覧ください!


UPDATE : 2024/05/27