「信州なかのバラ図鑑」今日ご紹介したバラです。


「チャールストン」
1963年にフランスで作られた花色が変わるバラ。
名前の由来はアメリカ発祥のダンス「チャールストン」だとか!
公園の西側にあり、目立つのですぐに判るということです。

 


「ロココ」
1987年にドイツで作られた愛らしいつるバラ。
「ロココ」は18世紀のヨーロッパの美術様式ですよね。
語源となったフランス語の「ロカイユ」は、
貝殻などの装飾モチーフのことだとか。
この花の形はシャコ貝の殻を思わせるゆるいカップ状。
それが名前の由来なっているそうです。
一本木公園の西側で探してみて下さい。

 

信州なかのバラまつり」は、2022年6月19日(日)まで
中野市の一本木公園で開催。詳しくは公式HPで!


UPDATE : 2022/06/15